何が起きたか
2026年9月29日、Palo Alto NetworksはCLARA Agentを発表した。これはStrata Cloud ManagerをGoogle Cloud Gemini Enterpriseに接続するAIエージェントであり、チームがクラウドセキュリティデータを会話形式でクエリできるようにする(インフラ/攻撃サーフェス検出、シャドーAIの可視化、脆弱性の優先順位付け)。A2A+MCP経由で提供され、Google Cloud Marketplaceで利用可能。
なぜ重要か
Palo Altoのエージェンティックセキュリティへの取り組みを主流のAIワークプレイスツールに直接拡張し、セキュリティ専門家以外にもクラウド姿勢の可視性を民主化するとともに、Google Cloud上のSCM顧客に新たなエントリーポイントを提供する。
適用範囲
Google Cloud Gemini EnterpriseとPalo Alto SCMを利用しているクラウド/プラットフォーム/AIチームは、会話型の姿勢評価とシャドーAI検出のためにCLARA Agentを試用すべきである。マーケットプレイスでの提供状況はベンダーによる。